スタッフ座談会

VOICE

3DCG会社への就業・転職をお考えのみなさんへ

3DCGの制作会社って、ホームページや求人募集だけでは分かりにくいことが多いですよね?掲載できない作品もあったりしますし。ミューズも、そういう作品がたくさんあります。ということで、就職・転職をお考えの方々に、少しでもミューズの社風を知っていただこうと思い、チーム別に「企業アピール座談会」を行いました。

ミューズはこんな
雰囲気の会社です
アニメーション班

スタッフが語るミューズの特徴

長谷川
いまさらなんだけど、ミューズってどんな会社ですか?(笑)
伊沢
これまでの業界経験の中では、休みがしっかりしていると思います。スケジュールがきちんとしていて崩れないですよね。制作の流れをマクロ的に決めて組んでいるので
島谷
PMをあえて置かず、現場のコミュニケーションを密に取って作業を進めるスタイルですよね
長谷川
いろいろやってみて、結局、うちくらいの規模だと、現場でちゃちゃっと決めちゃった方が早い、という結論に至ったんですよ。取引先との連絡は、プロデューサーがやってくれる。現場で自主管理した方が、各自のスキルに合わせたきめ細かい工数やスケジュールが組めるし、変更にもスピーディーに対応できる
平良
判断が早いし、いろいろ相談して決めていけるところがいいです
島谷
ぼくは、業務の掛け持ちがないのがいいですね
松江
社内がリラックスした雰囲気ですよね。ピリピリしていないというか
平良
ストレスがない。いい意味で気楽というか。スケジュール管理がしっかりしてるから、プライベートの計画も立てやすいですよね。突然のことがあっても、たいていの場合、融通が利くし。そういう安心感があると、仕事に集中できるんですよね
長谷川
この間も、『ゼロ・グラビティ』を観に行くというだけの理由で早退した(笑)
平良
業務さえちゃんとできていれば、個人的な理由で早めに帰るのは、みんなふつうにやってますよね
滝沢
飲食店も多いし。コンビニもすぐ下にある。店員のおばちゃんが『nanacoに入ってくれ』って、ちょっとうるさいですけど(笑)
高橋
8階なので、眺めがいいですよね。夜のビルとかもいいですよ
平良
確かに。晴れてる日は、トイレの窓から空気遠近法の観察したりしてますよ(笑)
伊沢
オフィスが広いのがいいですよね。キツキツな職場って多いじゃないですか。PCのスペックもちゃんとしてる(笑)
平良
広くて明るいと、エネルギーを発散できそうで好きですね
長谷川
コンポジット用には、真っ暗なマスモニルームをつくったから、作業的には問題ない
島谷
あと、椅子がすごくいいです。1日中座りっぱなしの仕事ですからね
長谷川
もっと業務的なアピールポイントはないの?(笑)
滝沢
使えるソフトが豊富な点ですね。プラグインも、必要なものはどんどん買ってますね

アニメーションについて

長谷川
実際に動いてみないと、タイミングが分からない部分もあるし、あとは動きのイメージをどう持てるかですよね
平良
モーションは、チェックバックをするときには、実際にバタバタ動いてます(笑)。日々の運動不足が身にしみる瞬間でもありますが(笑)
滝沢
ルックはリアル系だとしても、"アニメ系の演出を入れたい"というリクエストは多いので、常にタメ詰めを意識するようにはしてますね
平良
2D的なものと3D的なものでは、アニメーションへのアプローチが違うので、随時頭を切り替えないといけない
長谷川
いいモーションをつけるには、まず本人が"いい演技者"でいることが大事じゃないかと思う。イメージできていないものは、データ上に再現できないもんね

希望する人材は?

長谷川
モーション班としては、どんな人に来てもらいたいですか?
平良
いろいろなことをやりたがる人がいいです
伊沢
興味の幅が広い人がいいですね
島谷
あと、手付けモーションが上手い人
長谷川
キャプチャーが増えてきたとはいえ、原形をとどめない修正も多いし(笑)
室田
ぼくは、数学が得意な人が欲しいです
高橋
あ、それ賛成ですね
滝沢
Windowsに詳しい人とか大歓迎ですね
室田
それは凄く思う!(笑)
高橋
コマンドプロンプトで制御して、がっつりシステムを組んでくれるような人
滝沢
超欲しいです。急募します!

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